
Yahoo!ウエディング 大手ポータルサイトYahoo!のブライダル情報サイト。
結婚式場・披露宴会場やブライダルフェアを地域ごとに検索できる。
情報量は豊富だから、撮影する会場を事前にチェックしておこう。ゼクシィnetにもリンクしている。
http://wedding.yahoo.co.jp/
写真のブログ『撮影三昧』 日本プロフェッショナルウエディングフォトグラファーズ協会のブログ。
結婚式の写真撮影を仕事にしているひとたちのブログで サンプル写真を見るだけでも いろいろ参考になる。
型物ではなくロケーションフォトが中心。
http://night1001.exblog.jp/
wedding salon FUGA. 東海地方のドレスショップ。
「一部だけチラリ」が多い同業種のなかで ドレスの写真を多数掲載しているのは珍しい。
ブログを読むとブライダル業界の様子が見えてくる。写真に関するコメントもあり一読の価値あり。FOTO JAPANに資料提供で協力。
http://www.fuga-dress.com
【コメント】 ブライダルの情報サイトは企業のリンク集ばかりで 式場・会場の広告が大半。 Yahoo!などの検索サイトで上位にランクされるように仕組んでおいて リンク先から広告料金を取るサイトが目立つ。 真面目なハウツーものサイトでも 写真撮影に関する情報がないのは意外だった。 本サイトの存在価値を再認識。
天然映像研究室−デジカメ基礎講座 デジタルカメラの基礎知識から撮影全般の基礎知識まで わかりやすく解説している。
判り辛いホワイトバランスも写真入で説明。構図の説明に黄金分割スクリーンを使っているのは良いアイデアだ。
正統派の写真講座としてお薦め。
http://imaginglab.nature-n.com/basics/
プロカメラマンの写真講座 フリーカメラマン松永あたる氏が主宰する写真講座。
アナログからデジタルまで幅広く網羅している。
「プロカメラマンの・・」と謳っているが 中級者以上なら理解できるように わかりやすく解説している。
「用語辞典」は充実していて便利。
http://www16.ocn.ne.jp/~aru777/favorite.html
撮るとるeフォトカレッジ コニカミノルタWEBマガジンの「結婚式の撮り方」編。
写真市場から撤退した同社の「遺作」的なサイトで 登場するカメラがα7(デジタルでないヤツ!)だったり
ISO400のネガフィルムを推奨していたりして ちょっと古い感じだが貴重なサイトだ。
http://ca.konicaminolta.jp/magazine/e-photo/marriage/
結婚式、ウェディングフォト講座 情報サイトAll Aboutのなかにある瀬川陣市氏のコーナー。
神前結婚式の流れと撮影ポイントについて詳しく書かれている。ほかに「準備編」もあるので参考に。別サイトPhoto Life Conciergeにもリンクしている。
http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20060901A/index.htm
結婚式写真撮影ガイド アルバムカフェのオーナー=オバマジョー氏が主宰するサイト。
2008年5月にアップロードした出来たてホヤホヤのサイトで アマチュアが結婚式の写真を撮るためのノウハウを網羅している。
写真集を作りたいひとは ぜひ一度覗いてみよう。最後にアルバム作成サイトを紹介している。データ丸投げで作ってくれるところがあるのはありがたい。
http://www.showmedia.jp/wedding/
【コメント】写真講座ものは個人的なサイトが多く 表面だけなぞったものが多く見受けられる。 なかには登録制で有料のサイトもあるが 写真の知識を伝授してお金を取ろうというのは論外だ。 最近のカメラはシャッターを押せば写る。結婚式関係の記述は思ったよりも少ない。 他にはビックカメラのHPに結婚式の撮り方が出ていた。入門者向き。
アスカネット 個人のデジタル写真集(オンデマンド印刷)ができるアスカネットのサイト。
「マイブック」と「オートアルバム」の2タイプで マイブックのほうはブライダルのサンプルが見られる。
プロ向けの「プロフォトブック」もあるが こちらは個人を対象にしていない。
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html
ARTBOOK アスカネットが提供するマイ写真集。
1頁1カットのシンプルタイプと 自分がデザインした見開きデータで作るデザ インタイプの2種類ある。
カメラのキタムラとも提携しているので 別サイトの形で運営しているようだ。写真の印画紙ではなく印刷仕上げ。
http://artbook.jp/
P−Book 東京のマイアルバムが運営するアルバム作成サイト。銀塩写真の印画紙使用がウリだ。
気になる価格はレギュラーサイズで2,480円からとリーズナブル。
専用の無料ソフトをダウンロードして注文する仕組みになっている。ページデザインは自分で作ることになる。
http://www.myalbum.co.jp/p-book/
ALBUM MART 大阪市にあるグラフィカのサイト。
16ページ(14.4x19.2cm)1種類だが1冊2,800円+代引送料800円と安い。
表紙を全面写真にすることもできる。印刷仕上げ。
ボリューム感はないが手頃な価格なのでプレゼント用としてはいいかも。
http://web.grafica.co.jp/albummart/
DPEgg 写真用カラープリンタのトップメーカー=ノーリツ鋼機が運営するDPサイト。
同社のQSSデジタルプリンタを設置している写真店が多数登録している。
近所になじみの写真店がない場合はネット注文という選択も。
写真集はアスカネットのマイブックを提供している。
http://www.dpegg.com/
アルバムカフェ ウェディング専門の写真集を作成する潟lイビーブレイン・システムズのサイト。
画像データを送ればデザイナーが割りつけてくれるから 画像処理や編集が苦手なひとはチェックしてみよう。
表紙の写真やお気に入りの写真を指定できるが 丸投げもOKというから初心者にはうれしい話だ。
プロ御用達の写真集がアマチュアでも利用できる貴重なサイト。
http://www.albumcafe.jp/wedding/
仲間みんなで結婚式の写真を見たいのなら WEBアルバムを活用する手もある。
アルバムカフェのウェブアルバムサイトが登場。掲示のサンプル画像は撮り方の参考になる。
http://www.web.albumcafe.jp/
【コメント】 デザインアルバムの作成サイトは多数あるが ブライダル用は業者相手のところが多く 個人向けは似たり寄ったりだ。オンデマンド印刷の企業が大半。 アスカネットは もともと葬儀の遺影写真で全国制覇した企業だが キタムラやノーリツ鋼機などと提携を進めていて このLink集でも露出頻度が高い結果となった。 類似企業は他にも多数あるので、自分に合うサイトを探して欲しい。 懇意の写真館があれば 地元の作成ラボを教えてくれるかも。